読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ki3v6’s blog

大学生ジャニヲタ。主にKinKiとV6。

PU-PU-PU-を見て

V6

そう、あの伝説の作品…。よくカミセンが「PU-PU-PU-パート2やろう!」とか言ってるドラマです。

 

ComingCenturyに一人でも好きだな・気になるなという人がいる方は是非この作品を見る事をおすすめします。

 

 

ざっくり感想(ネタバレ少なめ)

あらすじはプー(フリーターですね)になった三人が親子友情恋愛から成長する物語です。(ざっくり)

まず私が三宅健ちゃんが大好きなので三宅くんから。

「健ちゃんかわいいー(絶叫)!!!!!」

まず滑舌がとても甘いですね。ところどころセリフの滑舌がゆるいです。あと。よく「森田剛つんと三宅健ちゃんは変声期スルーされた」と言いますが、このドラマでの健ちゃんはとっても声が高いです。滑舌が緩くて声が高いってどこのいい子ちゃんなんだ…。この健ちゃんの役柄、とってもストレートで好きな相手にどんどん好きってことを伝えます。ファンの方は「そこ代わってください!」あるいは「名前を改名したい!!」と思うと思います。

次に森田剛つん。

個人的に剛つんの演技を見るのは初めてだったんですが、よく舞台にも出ているし、子役上がりだし、大河に出てることもあるからうまいだろうな、とハードルを自分の中で上げてみていました。

「うまい。」この剛つんの役どころ、個人的に一番難しいのではと思いました。父親との葛藤、勉強ができる弟との葛藤、優しくしてもらっているおばあさんと自分の父親との関係、そして三人の関係と女の子二人の関係。こんな風に自分が感じた所だけでもいろいろな問題を抱えている役です。そんな中、上手に演じていたと思います。

何よりも剛つんがこの三人の中で等身大のこの世代の悩みを感じながら生きてる若者を表現しているなと感じました。

最後に岡田君。

鈴木砂羽さん…。」いきなり何?と思うと思います。それはドラマを見たらすぐわかると思います。前、鈴木砂羽さんがTwitterで岡田君の事をつぶやいていました。私がちょうどこの作品を見ていたときだったので、「ああなるほどね!!」と思いました。岡田君の役柄も難しいなーと感じました。女ったらしの役なんですけど、この女ったらしな部分って家族とうまくいかない悩みからこうなったのかなと。ここのお家も複雑な事情があります。

実はこの三人の両親が豪華出演者さんたち(健ちゃんのお父さん役が所ジョージさん)だったりするので親子関係も描かれるんですが、とても面白いです。 

 

好きなシーン(ネタバレ多め)

ここからは個人的に好きなシーンを紹介していきます。

まず第1話。

入学するはずだった語学学校が倒産していて、たまたまいたお姉さんに別の語学学校への入学を進めてもらう。実はこのお姉さんは詐欺師で、入学金を騙し取られちゃうんですね。このお姉さんから騙し取られた入学金を取り返すためにお姉さんを追いかけるシーンです。健ちゃん、スケボーで華麗に追いかけます。結局お姉さんからお金は取り返せないんですけど。このシーンでのちに恋愛関係に発展するまひるちゃんと千秋ちゃんという二人の女の子に出会います。

あとはざっくりと。何話に何があったか忘れてしまいました…。(見てから時間が経ってます)

 

剛つん:この男の子が一番つらい思いをしてるかも知れないなー。と思ってみてました。お父さんがガムシャラに仕事をしているのにも関わらず、うまく昇進ができずにいたときに、たまたまデートできていたご飯屋さんに同じ銀行の人が来ていてお父さんの悪口を言われます。ムカついて殴り込みに行っちゃいます。あと、千秋ちゃんとう女の子と付き合ってる事を知ってるにも関わらず、ご飯作りに来てくれた千秋ちゃんが酔っぱらって帰ってきた岡田君にチューされちゃったりとか。

 

健ちゃん:ロスの語学学校の件があって、この三人日本に強制送還されちゃうんですね。それからプーとしていろんなバイトをするんですが、強制送還された直後に行った日本のカジノ(犯罪ですね。日本だと)で補導されてしまうんです。健ちゃんのお父さん、訪問販売を仕事にしています。訪問販売といってもいろいろヘンテコな商品を売りつけていてそのたびに健ちゃんは「お前のお父さんまた変なもの売り付けてきたぞ」と馬鹿にされていじめられていました。案の定剛つんと岡田君の家にも訪問して売りつけていて、健ちゃん号泣します。嫌いにならないで!と。あとは実はまひるちゃん、最初は剛つんが好きだったんです。でも必死に思いを伝えてゲットしちゃう健ちゃん…。恋人同士になってからもアムロちゃんのお歌を歌ったり、健ちゃんと一緒にいることがまひるちゃんのお兄ちゃんにばれて(実家からの電話に出ちゃった健ちゃんが悪いんだけど)実家に戻されても、剛つんと岡田君と協力してまひるちゃんを東京まで連れ出して駆け落ち状態になったり。まひるちゃんになりたい!!!!

 

岡田君:鈴木砂羽さんにはロスに行く飛行機で出会います。女ったらしなので、もちろんロスに行くまではちゃんと彼女がいますが、ロスに行くときに「お前なんかティッシュと同じだ」と彼女に言って振っちゃいます。ひっどーーいですね。この振った彼女が岡田君のこと「虫けら」と呼ぶので剛つんも健ちゃんも虫けら呼ばわりします。でもたぶんこの岡田君いなかったら今頃ロスでえらい目に合ってると思うよ。虫けらじゃないね。頭がいいので英語ができるんですね。その頭のよさを使って「楽にお金を稼ぐ方法」を考えて、剛つんと健ちゃんも道連れ(?)になって結局うまくいかないことが多かったりします。CAの卵と付き合ってた事があるためにCAとの合コンパーティーを開く→しかし元カノにはめられてCAは二人しかこない→合コンパーティー失敗(会場使用料を取られて赤字になった)や、日本でギャンブル(違法ですね)をして警察のお世話になる、ホストクラブに勤めて剛つんは女子プロの選手に投げられる、健ちゃんはおばさんに可愛がられる、岡田君ははるな愛さんに可愛がられる…等。この悪知恵働かせてまんまと乗っちゃう剛つんと健ちゃんがとてもかわいいです。

 

あとは男3人でラブホに行くことになってしまい、岡田君が剛つんに恋愛指導をするんですが、それを見ちゃった健ちゃんが身の危険を感じちゃう所とか。他は3人で取っ組み合いで噴水でケンカするシーンとか。きりがないです。10代の輝いているカミセン(もちろん今もです!!)がたくさん見れるこのドラマ。ちょっとでも気になるなーという方はぜひおすすめです。

 

 付け足しで最後に。

このドラマの主題歌がV6の「over」です。この曲はト二センが作詞した曲ですね。歌詞がなんかこう、ぐっとくるものがあります。そんなメッセージ性のある曲をバックにはしゃぐカミセンはとってもかわいいです。あとは健ちゃんがまひるちゃんに書いたお手紙。字がとってもかわいいしうらやましい…。